肝臓の悪影響を与える食べ物など

肝臓に悪い影響を与えてしまう食べ物や環境などがあります。これに気をつけるだけでも肝機能の低下には効果があると言われています。

肝臓病の初期症状のある人なども注意をしないといけない事が多いのでご参考にしてください。

1・アルコール類の飲みすぎ
これはまず考えなくてはいけない事ですよね。お酒の飲みすぎは肝臓に対して一番負担を与えてしまいます。お酒の飲みすぎから肝臓病に発展する可能性もかなり大きいので適度な量で済ますのが良いです。
2・薬などの服用
大体の薬には肝機能を低下させる副作用が入っている事が多くなっています。処方された用紙などをみると副作用の部分に記載してあります。この辺についてはかかりつけの医者の意見を聞いた方が間違いありません。また鎮痛剤などを頻繁に服用するのも良くありませんので注意してください。
3・刺激の強い食品の摂取
刺激物の多く入った食品を摂取するのはあまり良くありません。薄味の方が良いでしょう。
4・油っこい物の摂取
揚げ物など油っこいものの摂取は適度な量にする事をお勧めします。から揚げやフライなどを日々食するのは肝臓には良くありません。
5・薬品を使った飲食物
インスタントラーメンやファーストフードなど薬品が多く入っている食べ物は良くありません。
6・果物の食べ過ぎ
酸性の強いものや水分の多い果物を食べ過ぎるのはよくありません。
7・ストレス発散をしない
イライラしたり怒ったりすると、肝機能が極度に低下をしてしまいます。この為、胆汁が一時的多く出てしまい減少をしてしまうのです。この結果、肝機能はどんどん低下してしまいます。
8・夜遅い食事は制限する
夜遅くの食事はなるべきやめましょう。特に胃と肝臓に関する病気に関しては厳禁です。肝機能の低下に繋がってしまいます。
9・神経の過労に注意
肝臓には神経の過労がよくありません。テレビの見すぎ、本の読みすぎ、緊張の連続などに注意しましょう。またパソコンやスマホの使いすぎも神経を疲れさせますので注意が必要となります。
10・甘いものには注意
甘いものは全身の働きを低下させてしまいます。この為、肝臓機能に障害を与えてしまうのです。
11・極度の温度変化や冷え込みには注意
極度の暑さや寒さは、肝臓に大きな負担がかかります。特に足やすねの冷えには注意をしてください。

このように肝臓に悪影響を与える可能性のある行動や食生活があります。すべてを制限するのは難しいとは思いますが、少しでも普段から気をつけるようにするだけでもかなり変わってきます。

肝臓に良い食べ物として有名なのはしじみです。二日酔いのはしじみ汁!と言われるぐらいで、しじみには肝機能を改善する成分が豊富に含まれています。特にオルニチンという成分は肝機能を改善に導いてくれるのです。私も愛用しているのですが、しじみ習慣という健康食品はしじみエキスが40種類も含まれていて、毎日飲んでいるだけでも肝機能を改善してくれると評判となっています。

とても読みやすいカプセルタイプの健康食品ですので、食事でしじみの栄養素を賄う必要もありませんので助かります。しじみ習慣以外にもたくさんシジミを使ったサプリメントなども発売されていますので、あなたが飲みやすく続けやすいタイプのものを見つけるのも肝機能改善には良い事だと思います。